市毛 淳子
Junko Ichige
シニアコンサルタント
システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、10年以上にわたり、クライアントの情報システム部門向けにハードウェア・ソフトウェア導入を支援。その後、ソリューションマネージャーとして、製造、金融、流通・サービスなど様々な業界において、業務プロセス変革ややアウトソーシングサービスの設計・導入を10年以上にわたり手がける。プロセス変革に伴い、人・組織・文化へのアプローチを行い、チェンジマネジメントの支援も推進。
現在は、アジア地域のリージョナルヘッドクォーターで培った国際的な経験と、広範な業界にわたるプロジェクトマネジメント力を活かし、企業の業務プロセスの可視化・最適化と変革を推進している。
専門領域:業務プロセス分析・最適化、ソリューション設計・導入、コンテンツ制作と製造のプロセス管理、プロジェクトマネジメント
専門セクター:製造業(飲料、化粧品分野)、金融・保険、ITサービス業
使用言語:日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)、仏語(初級)
経歴:図書館情報大学 図書館情報学科卒業(専攻:コンピューターサイエンス)、英国 ウェストミンスター大学短期留学(1年)
業務プロセス最適化・アウトソーシング導入:
⚫︎主に製造メーカーにおいて、マーケティング資材 (POP、カタログ等) の製作・調達業務のアウトソーシングを通じ、業務の簡素化、工数削減、リードタイム短縮を実現。
⚫︎行政系クライアントにおける帳票デザイン改善、大手通信事業者の請求プロセス効率化プロジェクトを推進。現状分析から問題点・課題抽出、解決策を提言までを一括して実施。
⚫︎保険事業における印刷物調達プロセスの変革、およびチェンジマネジメントを推進。
アジア・オセアニア地域を跨ぐプロジェクトマネジメント:
⚫︎シンガポールを拠点に、外資系金融機関向けの印刷業務プロセス設計・導入を実施。
⚫︎アジアパシィック17地域のソリューション担当者と連携し、アクトソーシングを軸としたアウトプット業務のプロセス改善・業務効率化を提案、導入を実現。
新技術の導入と市場展開:ユーザーの視線を追跡しビジネスフォームの入力効率を可視化する技術や、「嗜好モデル*」に基づく販促資料設計の技術など、新技術を実務に導入し、新ビジネスの展開を実現。
*嗜好モデル … デザインに対する人の好みを類型化したデザイン支援ツール