Malika Shibasaki

アナリスト

英国で生物医学の学士号、ポーランドで創薬・開発の修士号を取得。学生時代には在ポーランドの日本企業で市場調査および最新ニュース記事作成のインターンを経験。
帰国後は外資系ITベンダーのファーマコビジランス部にて、海外文献解析や副作用報告のデータベース入力、各国当局への報告業務に従事。
OXYGYではビジネスアナリストとして、課題整理やデータ分析など、前職で培った分析力と語学力を強みとし、チームで協働しながら新たな挑戦に積極的に取り組んでいる。

専門領域

専門セクターライフサイエンス

使用言語日本語、英語、タイ語、韓国語

経歴Jagiellonian University(MSc. Drug Discovery and Development)、Bangor University(BSc. Biomedical Science)

主要経歴

データ分析学生時代の創薬研究において、PythonやRなどのプログラミングを使用して数万個に上る膨大な実験データの解析、統計的分析を行い、仮説検証や学術論文の執筆に活用。

ファーマコビジランス・製薬ファーマコビジランス業務において、文献や副作用報告書に記載されている情報から重要な部分の特定、整理、およびデータベースへの入力を担当。また、数あるマニュアルの中から重要性が高い内容のみをまとめたベストプラクティスを作成し、作業効率の改善、並びにPMDAを含む各国当局への正確な報告を実現。

機械学習プログラムの開発開発途中の医薬品の透過性を予測する機械学習プログラムを開発。プログラムの設計から実際の実験データの収集まで行い、主にPythonを使用して膨大な情報を分析し、機械学習を用いて開発途中の医薬品の透過性のトレンド予測に成功。